ウッドデッキリニューアル工事

新築時に猫の額に設置したウッドデッキがいよいよ朽ちてきたので、リニューアル工事を決行することにした。

ステップ1:解体

全部をノコギリで解体するのはさすがにたいへんなので、マキタのレシプロソーでどんどん切り刻む。腐ってたりシロアリに食われてたり。

ステップ2:撤去

工事関係の見積りを見て、そんなにお金がかかるのね、とたびたび思ったことのある撤去費用。今回、切り刻んだウッドデッキの残骸を撤去するにあったって、ちょっと納得した。一部は45リットルの袋に入る大きさに切って燃えるゴミとして処分。残りは薪として利用。運び出すだけでもなかなかたいへんな作業。

ステップ3:設計

撤去することで基礎の部分があらわなり、さてこれからどうするか考える。今回救いだったのが、基礎がしっかり残っており、かつレベルがとれていること。撤去したものと同じものを載せれば、ウッドデッキとして成立しそうなので、各所の長さを測る。

↑ 本人にしかわからない設計図、材料の過不足ないようにいろいろ計算している

 

ステップ4:木材調達

ウッドデッキをDIYするというブログはいくつか参考にさせてもらった。その中で、おすすめのお店と紹介されていた小山商店を利用することにした。まずは材の選定。イペは昔からウッドデッキに適材と聞いていたが、さすがに高価。似たような材ということで、ウリンを選択。配送は日にちは指定できるが時間は指定できないとのことで、土曜日をまるまるあけて荷物を待つことにした。ちなみに、相見積もりもとったが、そちらは1.5倍以上高価だった。

ステップ5:金具調達

これもブログを参考にしながら、硬い木でも通用するスリムネジと、T字金具を調達。ネットもホームセンターもそれぞれなかなかまとまった数がなかったり、作業する日までに配送が間に合わなかったりで、少し手間取った。

ステップ6:組み立て

設計図通りに、インパクトドライバーで組み立てるだけ。が、さすがに硬い。下穴を空けるのもひと苦労。摩擦熱で煙が出る。どうにかこうにか、3時間ほどで完成。

やろうと思い立ってから、約4ヶ月。我ながらよくやった。

今度のやつは雨にも強いはず。まだ赤いが、経年変化でシルバーグレーに変色するとのこと。



塀がこわれました

2023年台風7号で塀が傾いてしまいました。辻さんがすぐ見に来てくれて「あぶないしできるだけ早く撤去」という方針で合意。雨(予定外)の中、事務所総出で作業に来てくださいました。感謝。

 

雨の中、傘を差しながら作業する辻さんを見て、そういえば塀を作ったときも雨だったことを思い出した。

 

漆喰の外壁補修

最近の気候の変化で、漆喰の外壁は水分を含みすぎてブクブクと肥えて、その後自身の重みに耐え切れず崩壊するというような話をお寺さん関係の方から聞きました。うちの東側の壁も剥がれ落ちたため修繕。

最近は女性の左官職人さんも多いそうです。

サルスベリ

サルスベリにアブラムシが付く。そのアブラムシから出るアブラがクルマを汚す。毎年夏の悩み。意を決し、サルスベリは別の場所で第二の人生を歩んでもらうことにした。

庭屋さんから教えてもらった、小さな木。エノキかもとのこと。子供が実を持ってきた?鳥が?

柿の葉っぱの紅葉がきれい。そして今年は実がなった。食べたら渋かった。